2023年4月入社 1年目 開発営業部 I.Yさん

開発営業部

お客様に接する機会を増やし、サシヒロの「技術」を広めていきたい。

Q.サシヒロを選んだ理由は?

飲食業界での営業経験を活かし、サシヒロへ転職。

私は、前職で調理道具の専門商社での営業職、その前は飲食店で店長をしていました。食に携わる仕事をずっとしてきたものですから、サシヒロが店舗用テーブルを製作しているということで、身近に感じたという点が大きいです。
営業をするなら「有形商材」に関わりたいと思っていました。形あるものを売りたいというか。
まだ幼い娘がいるんですけど、「お父さん、どんな仕事してるの?」って聞かれた時に、「これ、お父さんの会社で作っているものだよ」って言えるの、いいなと思って。

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Q. 開発営業部でのお仕事内容をお聞かせください。

お客様からのお問い合わせ対応や、見積もり作成を中心に、日々勉強中。

現在は、お客様からのお問い合わせや相談を受けたり、見積もりの作成、試作品・サンプルの手配などが中心ですね。
お客様がご希望されているデザイン・形状に対して、「この加工は少し無理があるから、こういう加工にしたらどうでしょう?」といった提案をすることも多いです。
テーブル天板の加工って想像以上に複雑で、まだまだ勉強中の身です。お客様から教えていただくことも多いですね。

Q. 前職の営業とサシヒロの営業で異なる点は?

「もの」を売る仕事ではなく、「技術」を売る仕事だと実感。

前職は、「仕入れて売る」というお仕事だったので、商品にそれほど詳しくない場合でも売ることができたんです。
けれど、サシヒロの場合は「もの」を売るというより、「技術」を売るという感覚に近い。技術を売るということは、その技術について僕も理解していないといけないので、そこが以前とは全く違う点ですね。製品はもちろん、技術についても日々勉強が必要です。
営業を通じて感じたサシヒロの強みは、難しい加工と大量生産ができる点だと思います。この二つを両立できる会社って、なかなかないと思います。

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Q.やりがいを感じるのはどんな時ですか?

自身が担当したテーブルが実際に使用されているのを見ると、とても嬉しい。

例えば、休日に家族でフードコートに行った時。自分が担当したテーブルが店舗に設置され、みんながそこで楽しそうに食事しているの見たりすると、やっぱり嬉しい気持ちになります。
テーブルって、使っている人はあまり気に止めていないと思いますが、全体のインテリアにとってはすごく重要なものですよね。
そう考えると、縁の下の力持ちじゃないですけど、なんか誇らしいような、そんな気分になります。

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Q.入社して感じる、サシヒロの魅力は?

質問しやすい雰囲気で、新しい方も働きやすい環境だと思います。

入社して感じるのは、先輩・後輩を問わず、本当に優しい方が多いということ。
分からないことを聞きやすい雰囲気があるので、きっと新しく入社した人も働きやすいんじゃないかな、と思います。
時に上長から厳しい指導もいただくことはありますが、後でフォローを入れてくださったり。前向きになれるように心遣いをいただいていることが、本当にありがたいですね。

Q.業務する上で、大切にしていることは?

教えてもらう側にも、教えてもらう技術が必要。

今は教えてもらうことの方が圧倒的に多いんですね。僕、前職では人に教える立場だったのですが、教えてもらう側にも技術が必要だと思っていて。気持ちよく指導してもらえるように、普段から上長や先輩との関係性を良くしていくことを、意識しています。
「後工程はお客様」と言う言葉があります。自分の受け持つ業務の後工程の人をお客様だと思って、きちんとした仕事をしなさいよって教えられてきました。例えば見積もりがいい加減に作られていたら、当然、製造工程にも影響が出てしまうわけで。この言葉も意識して、日々業務をしていますね。

最後に、これからの目標や挑戦してみたいことについてお聞かせください。

自社ブランドの家具販売に、もっと積極的に関わっていきたい。

自社ブランドの家具販売は、まだまだ規模が小さい状況です。
それをちゃんとしたものにしていきたいですし、自分もどんどん販売に関わっていきたいなと感じます。
これは、僕の個人的な理想ですが、メーカーでありながら商社機能もあるような会社になれたらすごいんじゃないかなって。家具そのものも作れるし、部材が必要だったら部材も出せますよとか。
そういう機能を持ったメーカーって、この業界では珍しいんじゃないかな?いつか実現できたら最高ですね。

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