サシヒロの確かなモノづくりはココから!!(製造部の仕事内容)

皆さんこんにちは
サシヒロ採用担当の川﨑です。

9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
先日、家族でディズニーランドへ遊びに行きましたが、40度近い暑さでバテバテになりました。
皆さんは夏の思い出は作れましたか??

さて今回はサシヒロのモノづくりの中心である「製造部」のお仕事について触れてみたいと思います。
当社では約100名の従業員が働いていますが、その内、約60名が製造部所属の従業員です。

製造部といっても様々な職種、役割のメンバーが所属しており、業務内容も異なります。
だからこそ、コミュニケーションはとても重要ですよね。
お客様により良い製品をお届けする為には、社内での連携が欠かせません。

今回は製造部の職種や役割をご紹介していきます。
サシヒロへの就職や、製造業への就職を検討されている方はぜひご一読ください。

  • 1.工程技術員
  • 2.品質管理
  • 3.設備保全
  • 4.リーダー、管理職

工程技術員

製造部で50名を占める一番多い職種になります。
全5グループに分かれており、「カット・プレス」、「NC加工」、「手作業・ふち貼り」、「検査・梱包」、「低圧メラミン化粧ボード製造」と役割が異なります。
サシヒロではオフィス家具の中でも主に商業施設や企業様で使用される「テーブル天板」を製造しています。
テーブル天板を1枚製造するのにも5つの工程を経る必要があるのです。

「自分の母校でサシヒロの天板が使われていました」
「立ち寄った先の飲食店でサシヒロのテーブルが使われていました」

と、社員からの声もあり、実際に自分たちが製造したテーブルを見かけた時には大きなやりがいを感じる仕事です。
他の製造企業ではなかなか触れることができない珍しい機械もたくさん導入していますので、機械に興味がある人はぜひ当社でスキルを磨いてください。

品質管理


サシヒロでは2名の品質管理担当が在籍しています。
製造工程の中で不良品が発生しないように、また、お客様にお届けした製品に不具合が生じていた際に、
原因追及と対策を考え、全社に推進する重要な役割を担ってくれています。
中途半端な品質の製品ではお客様にお届けできません。
厳しい目をもって製品を見て、製品に問題があれば関係者を集めて対策を考える。
こちらも重要な役割を担っています。

設備保全


サシヒロではとても多くの機械や設備によってモノづくりがおこなわれています。
機械によっては何十年と、毎日稼動しており、サシヒロのモノづくりを支えています。
もちろんですが機械がなくては製造ができません。
機械である以上は、時には故障することもあり、メンテナンスが必要となります。
機械や設備が「壊れない」ように予防する、壊れた際には「速やかに修繕」をおこなう、これが設備保全の役割です。
サシヒロでは海外製の機械も多く、専門の知識が必要ですが、機械や電気に関して日々スキルを磨き、
会社を支えているのが「設備保全」担当です。

リーダー、管理職


こちらは職種ではありませんが、60名の大所帯を取りまとめるリーダー、管理職のご紹介です。
サシヒロでは5つのグループそれぞれに「グループリーダー」がおり、さらに製造部全体をまとめるマネージャー、部長がいます。
日々メンバーと一番関わりをもつリーダーは20代からリーダー職を任されている社員、社歴20年以上のベテラン社員まで幅広く活躍しています。

メンバーが困ったときにすぐ相談に乗ってくれる、各工程のモノづくりにおいて的確な指示やアドバイスをおこなうのが、リーダーやマネージャーになります。
新卒や未経験で入社しても先輩やリーダーが丁寧に教えてくれますので、安心してご入社ください。

このように、製造業というと、「工場でモノを作る人」が注目されがちですが、
実際にはさまざまな部門の連携で成り立っています。
サシヒロではオフィス家具を通じてお客様の「働く環境づくり」、皆さんの「生活」を支えています。
少しでも興味を持っていただけたら、一度、説明会や職場見学にきてくださいね!

長くなりましたが、今回は「製造部」の仕事についてのご紹介でした。
少しでもサシヒロの仕事に興味を持たれた方は、お気軽にお問合せください。

実際に工場も見学頂きたいと思っております。

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